スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三盛鉱山 2

さて、前回の凸で入れなかった坑道内に今日は父と行ってきた。
結果から書くと発見した穴は狸掘りで10mほどで行きどまっていた。

入坑
NEC_0157.jpg
NEC_0156.jpg
入口はしゃがまないと入れない。

坑道内にはコウモリが数匹いた。
坑道内
NEC_0155.jpg
足元には枕木のようなものがある。
NEC_0161.jpg
入口
NEC_0154.jpg

岩盤にはびっしりとキラキラ光る鉱石がついていた。
NEC_0160.jpg

そして今日持ち帰った石。
NEC_0159.jpgNEC_0158.jpg

関連記事
スポンサーサイト

コメント

三盛鉱山

これは、三盛鉱山ではなくて、竜神鉱山です。 前回行かれた三盛鉱山のかなり手前の所でしょう? 詳しくは、判りませんが、恐らくは、経営者の違いで、名前も違うのでしょうね。

あの辺りには、坑道が他にも沢山あるようです。 
地元の方に聞きましたが、竪坑もかなりあり、兎を追った犬がかなり落ちたとか。。。

同じ三盛鉱山でも、本坑(最初に行かれた所)だけでも、あの奥に竪抗が、そして、設備のある所から見て、ずっと上の方にも竪坑が一つ。 木の橋を渡らずに、右側を川沿いに進んでいくと水鉛坑と呼ばれる所があり、そこに2つの坑道が。 そして、山の反対側に昭和坑と呼ばれる所に1箇所、坑道があります。

青緑の石は、孔雀石で、銅の主鉱石、黄銅鉱や斑銅鉱が、空気や水と反応してできたものです。 白いのは、石英です。 これが結晶すると水晶になります。

2011/12/27 (Tue) 17:51 | Nando #JyN/eAqk | URL | 編集
おろろ?

Nando様
コメントありがとうございます。
管理人のあきらと申します。

1回目に発見し紹介した穴に入坑したのですが…
山自体が竜神鉱山なのでしょうか?
木の橋が架かっている小川を越えて急勾配を登り
右斜め前に進んでいき、右手に施設跡を眺めながら
道なりに進んでいき5分ほどで左手に見える坑口なのですが。。。

さまざまな坑口を教えてくださり誠にありがとうございます。
堅抗にはかなりの注意をしながら山を登っております。
水鉛抗…非常に興味があります。
ココでもいいですし、アドレスを貼っておくので
もしよかったらメールで詳しくお話を聞かせてください

石についての情報ありがとうございます。
孔雀石と石英でしたか。
ぜひ水晶を手に入れたいです!!

2011/12/27 (Tue) 23:27 | 管理人 #JyN/eAqk | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。