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関東廃廻り【続き】

さて、後ほどが1カ月以上経ってしまいました。
仕事が何とも多忙

思い出しながら書いていこうと思います。


初めてトロッコを見た僕たちは
そのままメインの目標である目の前で見れるグランビー鉱車を
探しに日原トンネルを抜けた。

Webにて得た情報によると、崖下を覗けば見る人が見れば
それだとわかるようで
実際に覗いてみた。

P1100073.jpg
うむ。なるほど。
ベルコンが横たわってます。

ここへ行くにはどうすればいいのだろう…
階段が目の前にある。でも蜘蛛の巣がすごい。
まだ神様に手も合わせていない。
周りを見渡すと、道路を挟んだ反対側にタイミング良く
祀られていたので、とりあえず少しお邪魔して手を合わし
振り返ったところに、難なく通れる場所を発見。
P1100076.jpg

そして、ついに。
P1100077.jpg
ふわああああああああああ
っと叫び同期を置き去りにし
無我夢中で写真撮影。

P1100079.jpg

P1100078.jpg

P1100080.jpg
湘南爆走族のようなヘルメットがポツンと残されていた。

P1100081.jpg

P1100083.jpg
流されたのか、もともとこの形だったのかわからないけど
すごく絶妙な橋の渡し方。

P1100090.jpg

おもちゃ箱の中見たいに、面白いくらいに鉱車がある。

P1100095.jpg

P1100096.jpg
P1100097.jpg
記念撮影。
上を見上げれば。
P1100094.jpg
坑口あんじゃん!!!

P1100104.jpg
あぁ入りたい。でも靴が…同期が…
僕の体系なら、下の隙間から難なく入れる
でも、遠くに見えるあれはきっと当時の変電設備の
コンデンサかトランス。現在の職場で、現場から最も出てきてほしくないものがきっと混入しているはず。

P1100098.jpg
諦めよう。
今度はブーツか長靴をはいて
また同期を騙してこよう。
雪が積もる前に。
必ず。
P1100120.jpg




カネミ油症事件の元にもなった、PCB。
僕が担当している現場にも照明安定器でまだ1か所交換されてないものがある。
詳しくは次の記事で書きます。


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