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細川 芋谷トンネル

今日は和歌山県橋本市にある手彫りトンネルへいってきた。
タイトルは俗称で本来の名前は定かではない。
トンネルの説明は途中でおこなうことにしよう。
では、スタート。

R371を和歌山方面へ向けて走ること数十分。
紀見峠を越えるために作られた紀見トンネルがある。
紀見トンネルを抜けるとこのような交差点がある。
NEC_0152.jpg
この交差点を左折し、しばらく道なりに走ると看板が立てかけてある。
NEC_0150.jpg
看板には【この先1.4km通行止】と書いてある。
この看板を右折し3分ほど走ると田園風景が広がる。
NEC_0146.jpg
少し進んだところで道が分かれている。
NEC_0145.jpg
この分かれ道を右に行くのだが
昔探しに来た時は左に行ってしまい林道を抜けて
山を越えてしまったことがある。
道なりにトコトコ走ると少し左に弧を描いている場所になる。
NEC_0143.jpg

そして・・・

ド━(゚Д゚)━ン!!
NEC_0142.jpg
お分かり頂けるであろうか?
実はかなり狭いのです。
軽トラがやっと1台通れるであろう高さのトンネルです。
なんのために作られたのか全く用途不明なのです。
それでは、お邪魔します。
入口から撮影。
NEC_0141.jpg
トンネルの出口が綺麗な丸ではない。

10mくらい進んだところ。
NEC_0140.jpg
トンネルの中でがけ崩れしてるんです。
通行止も当たり前ですね。

崩れてる場所を撮影。
NEC_0138.jpg
この崩れている上部は完全に空洞になっており、空気の流れがありました。
それでは前へ進みます。

出口が綺麗な丸に見えなかった原因。
NEC_0136.jpg
トンネルの内部でS字を描いています。

そしてこの日最大のテンションが上がった写真です。
NEC_0133.jpg
です
この穴を見てなんだか分かった方はかなりの穴好きですね。
実はこの穴、ダイナマイトを仕掛けるための穴でして、
突発作業時に50センチほど掘りそこへダイナマイトを射し込み
ドカンとやって掘り進めていくのです。
トンネル内部でS字になっている原因がこれでわかりました。
岩盤が硬すぎたのでしょう。
掘るだけ掘って結局少し左を爆発させたようです。

ちなみに写真はLED懐中電灯プラスナイトモードで撮っています。
ナイトモードを解除するとこんな感じ。
NEC_0134.jpg
広範囲を照らせないです。

さてもうすぐ出口です。
NEC_0132.jpg

あと数年もしたら崩れているところがひどくなり
真ん中で埋まってしまうかもしれないです。
そんなことにならないためにも、マナーを守って凸しましょう。
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2016/06/23 (Thu) 02:57 | # | | 編集

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