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国道沿いに立つドライブイン

さて、それでは本格的に記事を書こうと思う。

暑い夏の日、僕は電車に揺られて美加の台を目指していた。
寝坊癖のある、僕だったけど一人で暮らしだして
少しは責任感が出てきたのかもしれないな。なんて思っていたら
あっという間に駅についてしまった。
時刻は9時20分を少し回ったところだった。
待ち合わせは10時。かなりの早い到着で回りは山に囲まれてコンビニすらない状況で
炎天下の中、マリリンさんという方を待っていた。
10時を少し回って合流。廃墟へ向かった。

車に揺られて5分も立たないうちに一つ目の現場に到着した。
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ドライブイン。国道沿いに立っている割には綺麗な外観。
侵入は非常に簡単で、柵をくぐるだけで済んだ。

少し周りを散策してみた。
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DSCN5698.jpg
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落書きはあるものの、やはり綺麗な外観。
本来の入り口は厳重に閉ざされていた。
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入り口から回り込むと、中に入り込めた。
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一番最初に目に飛び込んできたのは、こいつ。
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DSCN5703.jpg
リアルすぎて思わず飛びのいてしまった。
ここはボタン鍋が名物のようで、看板にもあった。

裏口もさらっとみた。
DSCN5708.jpg
古いタイプのチラー(冷却)のようなものが役目を終えて鎮座してあった。

まずはじめに虫を気にしながら地下に行った。
仕事場で言われたビルは地下と屋上をまず見ろ。という言葉通りに。
DSCN5707.jpg
室内は散らかっていた。当たり前か。
DSCN5711.jpg

目に付くものは写真に収めたが、これは何なのだろう?
DSCN5714.jpg

1階部分は結構広かった。
入ってすぐに調理場のような場所があった。
本来の入り口からでいうと一番奥の部屋に当たる。
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入り口では首の取れた人形が迎え入れてくれた。
気味が悪い。
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調理釜
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調味料 お酒など
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これは・・・梅干?

次に入った部屋は16畳ほどの和室でなぜかウエディングドレスがあった。
ウエディングドレスって案外ガシガシなのね。
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そして一番気になったパイオニア製のなにか。
これは少しほしいw
DSCN5726.jpg

和室を奥に進むと部屋があった。
すっからかんだった。
DSCN5728.jpg
そして正面入り口の内側についた。
DSCN5729.jpg
微量の明かりが漏れていた。
そして、不思議な壁掛け。
DSCN5730.jpg

奥の部屋はバーだった。
時代を感じさせられる。
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DSCN5742.jpg
DSCN5732.jpg
写真の数が膨大なので、一度ここで記事をきります。









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