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堀切随道 内部編

とある鉱山、三盛鉱山を後にして次は堀切へと向かった。
昨年の冬に封鎖されていない側へのアクセスに成功したが
携帯のスペックが悪く撮影できなかった内部を紹介しようと思う。

20121017_004657.jpg
今回は枝などがあまりかぶさっていない。
といっても邪魔ではあるが・・・

20121017_004711.jpg
コンクリート巻きが終わった地点から撮影

岩盤は荒く掘られている。

20121017_004722.jpg
少し進んで撮影。
周りの壁に虫がいないか確認しながら進むと
偶然発見できた、トンネル作成時の傷跡
穴 を発見した。いつ見てもこれはテンションが上がる。
20121017_004738.jpg
前にも説明したがもう一度。
この穴は爆薬の火薬等を詰める穴でこの穴に
火薬を詰めて点火すると爆発で岩盤が崩れる。
それを繰り返していくと反対側へ抜けるのだが
まれに、ずれが生じてこのように穴が残ることがある。
理論的に言うと穴が掘られている方向へ向いて
掘り進んで行ったことになるので、なんとなく自分は参考にしている。

20121017_004750.jpg
さて、反対側のコンクリート巻き地点まできたので折り返す。

20121017_004759.jpg

この日は晴天に恵まれ非常に廃キング日和だった。
同行してくれたS君、どうもありがとう!
懲りずにまた一緒に廃を巡りましょう。


~追伸~
足の怪我治りましたよ!
次は千早洞 細川芋谷トンネルへでも案内しましょうか?
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