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とある鉱山続編~三盛鉱山

午前九時。自分は夢の中で走り回っていた。
午前十時過ぎ。鳴り止まぬインターホンの音で目が覚めた。
そう、完全に寝坊した。

本日は、前回のとある鉱山へとS君を案内する日で楽しみが募り
前日は一睡もできずに朝方から眠りこけてしまった。
S君本当にすみませんでした。

急ぎ用意をし出発。
久しぶりにバイクの後ろに乗った。
自分が乗ってるときの感覚とまったく違いなかなかスリルがあった。
そんなことを考えていたら目的地へとついた。

身辺の確認をし、入山したのだが、季節がまずかった。
鉱山周辺は鬱蒼とした森になってしまい、川を渡るための入り口を探すのに右往左往。
ようやく入り口を見つけ山を練り歩くこと数十分。
本坑口が見当たらない…
H様ときた時はすんなり見つかったのだが。

諦めて引き返し試掘抗跡前までやってきた。
20121017_000149.jpg
写真ではわかりにくいが、この坑道、実はかなり狭い。
入り口から中を撮影してみた。
20121017_000209.jpg
今回からライトが値を張るものに変わったので奥まで写っているが
先が見えない。

S君のために先頭をまず歩いたが、天敵のカマドウマさんが
たくさんいらっしゃったので、S君に先頭を行ってもらった。申し訳ないです・・・

入坑からおよそ20m地点
20121017_000434.jpg
本当に狭い。高さは1mあるか、ないかだった。
上には蝙蝠さんがぶら下がっていた。

入坑からおよそ35m地点。
S君が220Gを落とし、そして拾った。
20121017_004432.jpg

旅資金を拾い10mほど進んでいくと右手に分かれ道があった。
20121017_004445.jpg
分かれ道先はすぐに行き止まりだったので
おそらく鉱脈を探したのではないかと思う。

向きなおして進んでいく。
20121017_004501.jpg
このあたりが一番狭かったような気がする。

20121017_004513.jpg
入坑からおよそ50m地点付近。
息がだいぶ上がってきたので少し休憩する。
粉塵がすごかった。
そしてまだ最後が見えない。
20121017_004531.jpg
少し進むとまた分かれ道があった。
20121017_004542.jpg
分かれた先はまたすぐに行き止まりになっていた。

そしてすこしだけ高さが高くなる。
入坑からおよそ70m
20121017_004557.jpg
入坑からおよそ90m
ようやく行き止まりになった。
20121017_004611.jpg

そして、今度は自分が先頭で出口まで急いで向かった。
20121017_004623.jpg


偶然というか、諦め半分で入った坑道は意外にも長く
そして、体力的に非常に厳しい坑道だった。
おそらく試掘抗で、人が一人入れれば十分なだけしか
掘らなかったのだとおもう。

この後はおまけの三盛鉱山へいって
採石をした。
20121017_004646.jpg
施設に変わりはないのだが、215号線のバイパスになるあたりまで
道路建設が押し寄せてきていたので、この鉱山もなくなるのはもうすぐだと思う。
本当に悲しいが、仕方のないことなのかもしれない。

三盛鉱山を後にし、昭和坑口をさがしにいくが、見つからず
大阪へ戻ることになりました。

大阪ではあのトンネルの内部をようやく撮影して来ましたので
別記事に書かさせていただきます。

では、引き続き掘切へ向かおうとおもう。

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